国際研究交流助成 募集開始 2016年度第三次国際研究交流助成

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募集案内

日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化、又は理論化を目指す研究に対する助成等を通じて、わが国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的としています。

研究助成募集要項

締切日

2017年02月06日 必着

助成金額

(ア)大学院生学会派遣(1週間以内)は1件20万円程度、助成件数4件程度。
(イ)学会報告派遣(1週間以内)は、1件30万円程度、助成件数1件程度。
(ウ)短期派遣(3ヵ月以内)は1件50万円以下, 助成件数2件程度。
(エ)中期派遣(6ヵ月~24ヵ月)は、今回募集はありません。
(オ)招聘は1件50万円以下, 助成件数1件程度。
(カ)助成金額は総額180万円程度で、渡航費(往復)及び滞在費の一部を援助します。

助成対象

<助成対象>
管理会計学の研究を促進するための次に該当する国際研究交流。
(ア)大学院生学会派遣:海外で開催される学会への大学院博士前期課程及び博士後期課程に
               在学する大学院生の派遣。(今年度最大年4回募集)
(イ)学会報告派遣:海外で開催される学会またはワークショップ等(博士後期課程院生・若手研究者用のものを含む)
            への派遣。(今年度最大年4回募集)
(ウ)短期派遣:海外における大学等の研究機関への派遣。
(エ)招聘:海外の研究機関に所属する優れた研究者の国内への招聘。

<助成対象者>
次に該当し、2017年3月10日~2017年12月末日の間に出発、又は招聘を予定している者。
(ア)日本の大学・研究機関に常勤する研究者及び大学院生。
  ただし、大学院生は招聘には応募できません。
(イ)国際研究交流を行うのに充分な語学力を有する者。
(ウ)上記<助成対象>-(ア)の場合は、日本の大学院に在学中の大学院生に限る。
(エ)上記<助成対象>-(イ)の場合は、海外の学会等において、研究発表を自ら行う者。

助成金受領者の報告義務

(ア)国際研究交流助成金受領者は、国際研究交流終了後3ヵ月以内に、国際研究交流助成報告書を提出しなければ
  なりません(招聘の場合は、国際研究交流活動として開催したセミナー等のプログラム、案内状、会場の写真、
  および参加者名簿を、国際研究交流助成報告書に添付)。
(イ)上記<助成対象>-(ア) 大学院生学会派遣の場合には、帰国後3ヵ月以内に、学会のプログラム、案内状、会場の
  写真、入手した報告書等の資料を、国際研究交流助成報告書に添付し財団事務局に提出しなければなりません。
(ウ)上記<助成対象>-(イ)学会報告派遣および上記<助成対象>-(ウ)短期派遣の場合には、帰国後3ヵ月以内に、
  海外の学会またはワークショップ等で報告した英文原稿またはそれを修正した原稿を財団事務局に提出しなければなりません。
  財団では、英文チェック等を含む所定の手続きを経た上で、財団HP上にディスカッションペーパーとして掲載します。

 ※書類は下記『ダウンロード』をご利用下さい。

助成の決定および贈呈

助成の決定は、2017年3月中旬を予定しています。申請者及び推薦者に対し、文書により結果をお知らせします。
なお、研究助成金は助成採択後、大学等の研究機関の指定の金融機関に振込みます。

 

応募確認事項

 

推薦者

推薦者は、所属する大学又は研究機関の代表者・学部長・研究所長、又はそれらに準ずる方とします。所定の推薦書に必要事項を記載の上、1部を提出して下さい。

 

応募書類

(ア)大学院生学会派遣
・国際研究交流(大学院生学会派遣)助成申請書(国際院生-1)( 1 部)
・国際交流助成候補者推薦書(共通)(国際-2a)( 1 部)
・国際交流助成候補者推薦書(大学院生応募用)(国際-2b)( 1 部)
・学会プログラム(写し可)

(イ)学会報告派遣※1
・国際研究交流(学会報告派遣)助成申請書(国際学会-1)( 1 部)
 2名以上で学会報告等をされる場合には、報告者全員の役割分担を明記して下さい。
・国際交流助成候補者推薦書(共通)(国際-2a)( 1 部)※2
・学会報告を認める証明書、学会プログラム、英文の報告原稿等(各1部、いずれも写し可)
(ウ)短期派遣
・ 国際研究交流(短・中期派遣)助成申請書(国際短・中期-1)( 1 部)
・ 国際交流助成候補者推薦書(共通)(国際-2a)( 1 部)※2
・ 受入許可書
(エ)中期派遣
・ 国際研究交流(短・中期派遣)助成申請書(国際短・中期-1)( 1 部)
・ 国際交流助成候補者推薦書(共通)(国際-2a)( 1 部)※2
・ 受入許可書
(オ)招聘
・ 国際研究交流(招聘)助成申請書(国際招聘-1)( 1 部)
・ 国際研究交流助成候補者推薦書(共通)(国際-2a)( 1 部)
・ 招聘状、招聘受諾書(いずれも写し可)
■書類は下記『ダウンロード』をご利用下さい。

※ 付記
 ※1 学会報告派遣については、学会報告等が確定していなくても応募可能です。
    その場合は、応募時に、英文の報告原稿等(1部)を提出し、学会報告等が確定した時にすみやかに、
    学会報告等を認める証明書、学会プログラム及び英文の報告原稿を提出して下さい。
    助成金は、これらの書類を確認の上、大学・研究機関に送金します。
 ※2 大学院生応募の場合は、国際研究交流助成候補者推薦書(大学院生応募用)(国際-2b)も併せて提出が必要です。


他の助成との重複応募

類似内容で現在、他の財団等から既に助成を受けている、又は受ける予定になっている個人及びグループは、応募をご遠慮ください。

 

選考方法

 

選考委員会で選考の上、理事会で決定します。

 

選考委員(五十音順・敬称略)
選考委員 名前 所属
委員長 挽 文子 一橋大学大学院商学研究科教授
副委員長 松尾 貴巳 神戸大学社会科学系教育研究府副研究府長・大学院経営学研究科教授
岡野 浩 大阪市立大学都市研究プラザ副所長・経営学研究科教授
木村 彰吾 名古屋大学理事・副総長
園田 智昭 慶應義塾大学商学部商学研究科教授

 

助成金の管理

(1)助成金は原則として助成金受領者が所属する大学等の研究機関に対して委任経理金として助成します。
(2)助成金は、研究機関で発生する間接費を含んでおります。

 

助成金の返還

申請書に従って研究・国際研究交流・出版を行わなかった場合、その他贈呈の趣旨に反した行為を行った場合には、助成金を返還していただきます。

 

応募方法

 

応募の流れ

  • 応募書類をダウンロードして下さい。
  • 応募書類に必要事項を記入してください。
  • 封書に「助成応募書類在中」と明記の上、下記郵送先まで書留によりお送り下さい。

※応募書類は、助成の対象から漏れた場合であっても、お返しできませんのでご了承下さい。
※申請書類は財団助成申請の審査目的以外に使用されることはありません。

応募先

公益財団法人 メルコ学術振興財団 助成金受付窓口
〒460-8315
愛知県名古屋市中区大須三丁目30番20号
TEL 052-249-8421
FAX 050-5830-8867
E-mail info@melco-foundation.jp

 

ダウンロード

大学院生学会派遣

 

学会報告派遣

 

短期派遣

 

中期派遣

 

招聘

報告書類

 

変更届

助成執行期間中、助成申請書の内容(所属機関、メールアドレス等)に変更があった場合、速やかに届けて下さい。