研究助成 2015年度 研究助成募集

募集案内

日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化、又は理論化を目指す研究に対する助成等を通じて、わが国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的としています。

助成対象者

助成金交付決定番号 研究2015001号
氏名 安藤 崇
研究形態 単独
所属機関名/現職等 同志社大学 商学部/助教
研究テーマ等 環境マネジメント・コントロールの理論と実践に関する研究
金額(千円) 650千円
助成金交付決定番号 研究2015002号
氏名 小笠原 亨
研究形態 単独
所属機関名/現職等 神戸大学大学院 経営学研究科/博士課程後期課程
研究テーマ等 日本企業における会計指標と役員の昇進・離職に関する分析
金額(千円) 275千円
助成金交付決定番号 研究2015003号
氏名 岡 照二
研究形態 共同
所属機関名/現職等 関西大学商学部/准教授
研究テーマ等 日本的環境管理会計/自然資本会計手法の中国展開について
金額(千円) 634千円
助成金交付決定番号 研究2015004号
氏名 岡田 華奈
研究形態 単独
所属機関名/現職等 神戸大学大学院経営学研究科/博士課程後期課程
研究テーマ等 実践理論から見る組織間関係における会計の役割
金額(千円) 225千円
助成金交付決定番号 研究2015005号
氏名 北田 智久
研究形態 単独
所属機関名/現職等 神戸大学大学院経営学研究科/博士課程後期課程
研究テーマ等 企業組織内部における業績報告行動と業績評価の関係
金額(千円) 275千円
助成金交付決定番号 研究2015006号
氏名 塩見 浩介
研究形態 単独
所属機関名/現職等 富山高等専門学校国際ビジネス学科/助教
研究テーマ等 自動車産業における部品共通化によるコスト低減効果の比較 -マツダのCA構想とトヨタのTNGA差異分析-
金額(千円) 740千円
助成金交付決定番号 研究2015007号
氏名 関 洋平
研究形態 単独
所属機関名/現職等 早稲田大学大学院商学研究科/博士課程後期課程
研究テーマ等 我が国製造業のバイヤー・サプライヤー関係における品質原価情報の影響 -組織間管理会計研究の知見を活用した分析-
金額(千円) 600千円
助成金交付決定番号 研究2015008号
氏名 高橋 賢
研究形態 単独
所属機関名/現職等 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院/教授
研究テーマ等 産業クラスターにおける管理会計システム設計の研究
金額(千円) 960千円
助成金交付決定番号 研究2015009号
氏名 東田 明
研究形態 共同
所属機関名/現職等 名城大学経営学部/准教授
研究テーマ等 マテリアルフローコスト会計継続利用の実態調査及び影響要因の分析
金額(千円) 900千円
助成金交付決定番号 研究2015010号
氏名 福島 一矩
研究形態 共同
所属機関名/現職等 西南学院大学商学部/准教授
研究テーマ等 管理会計の理論・実務ギャップが生まれる要因の解明
金額(千円) 940千円
助成金交付決定番号 研究2015011号
氏名 増子 和起
研究形態 単独
所属機関名/現職等 神戸大学大学院経営学研究科/博士課程後期課程
研究テーマ等 全社的リスクマネジメントにおける管理会計情報の役割 -アカウンタビリティ関係構築の視点から-
金額(千円) 720千円
助成金交付決定番号 研究2015012号
氏名 宮地 晃輔
研究形態 単独
所属機関名/現職等 長崎県立大学経済学部/教授
研究テーマ等 日本の造船業の組織間学習による人的資産・組織資産の高度化に関する研究 -マリタイムイノベーションジャパンの取組みを対象として-
金額(千円) 900千円
助成金交付決定番号 研究2015013号
氏名 山口 直也
研究形態 共同
所属機関名/現職等 青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科/准教授
研究テーマ等 中小企業における管理会計実践に関する実態調査 -産業集積地域を中心に-
金額(千円) 1101千円
助成金交付決定番号 研究2015014号
氏名 横田 絵理
研究形態 共同
所属機関名/現職等 慶應義塾大学商学部/教授
研究テーマ等 文献研究を通じたわが国のマネジメント・コントロール研究の理論化
金額(千円) 1080千円
  • 一次募集要項

    締切日

    2015年05月07日 必着

    助成金額

    1件30万~150万円程度とし、助成件数10件程度、総額1,000万円以内。

    助成対象

    <助成対象分野>
    日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究。特に管理会計技法、管理会計システム、事業継承システム、およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。

    <助成対象者>
    (ア)個人の申請の場合:日本の大学・研究機関に常勤する研究者及び博士後期課程に在学中の大学院生。
      ただし、上記大学院生の場合、休学中(休学予定を含む)に応募することはできません。
    (イ)研究グループ(共同研究)の場合
    ・代表者については,日本の大学・研究機関に常勤のこと。
    ・大学院生は共同研究者の代表者になることはできません。
    (ウ)申請者は、研究助成期間中、大学・研究機関に常勤していること。なお、研究機関を移ることは妨げません。

    <助成の対象となる研究期間>
    研究期間は1件1ヵ年(2015年7月1日~2016年6月末日)とする。ただし、例外的に1件2ヵ年(2015年7月1日~2017年6月末日)の研究計画を認めることがある。その場合でも、初年度に1件2ヵ年分の助成金を一括して授与する。助成金受領後、速やかに研究に着手すること。

    助成金受領者の報告義務

    助成金受領者は、研究期間終了後3ヵ月月以内(9月末)に研究助成報告書を提出しなければなりません。ただし、研究期間が2ヵ年の場合は、研究開始から1年経過した後3ヵ月以内に研究助成中間報告書を提出しなければなりません。
    ※書類は下記『ダウンロード』をご利用下さい。

    助成の決定および贈呈

    助成の決定は、2015年6月上旬を予定しています。申請者及び推薦者に対し、文書により結果をお知らせします。
    なお、研究助成金は2015年6月下旬予定の贈呈式の後、大学等の研究機関の指定の金融機関に振込みます。