研究助成 交付者発表 2017年度第一次研究助成

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募集案内

日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化、又は理論化を目指す研究に対する助成等を通じて、わが国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的としています。

助成対象者

助成金交付決定番号 研究2017001号(研究助成A)
氏名 淺田 孝幸
研究形態 共同
所属機関名/現職等 立命館大学経営学部/特別任用教授
研究テーマ等 クラスターイノベーションと組織間マネジメントシステムの適合性の研究
金額(千円) 1,600
助成金交付決定番号 研究2017002号(研究助成A)
氏名 伊藤 嘉博
研究形態 共同
所属機関名/現職等 早稲田大学商学学術院/教授
研究テーマ等 統合報告と管理会計システムの相互的影響に関する研究
金額(千円) 1,600
助成金交付決定番号 研究2017003号(研究助成A)
氏名 大西 靖
研究形態 共同
所属機関名/現職等 関西大学大学院会計研究科/教授
研究テーマ等 日本企業における持続可能性経営の模倣と差別化に関する研究
金額(千円) 500
助成金交付決定番号 研究2017004号(研究助成A)
氏名 古井 健太郎
研究形態 単独
所属機関名/現職等 一橋大学大学院商学研究科/博士課程後期
研究テーマ等 マネジメントプロセスに着目した医療機関における設備機器投資に関する研究
金額(千円) 300
助成金交付決定番号 研究2017005号(研究助成A)
氏名 呉 綺
研究形態 単独
所属機関名/現職等 神戸大学大学院経営学研究科/博士課程後期
研究テーマ等 コーポレートガバナンスの仕組みがサステナビリティ・パフォーマンスに及ぼす影響
金額(千円) 400
助成金交付決定番号 研究2017006号(研究助成A)
氏名 筑波 由美子
研究形態 単独
所属機関名/現職等 一橋大学大学院商学研究科/特別研修生
研究テーマ等 自然資本の情報と収集に関する一考察
金額(千円) 200
助成金交付決定番号 研究2017007号(研究助成A)
氏名 堀井 悟志
研究形態 単独
所属機関名/現職等 立命館大学経営学部/教授
研究テーマ等 管理会計制度改革を通じた戦略化プロセスに関するアクションリサーチ
金額(千円) 1,000
助成金交付決定番号 研究2017008号(研究助成A)
氏名 町田 遼太
研究形態 単独
所属機関名/現職等 早稲田大学商学部/助手
研究テーマ等 内部振替価格による責任会計の調整メカニズムの解明
金額(千円) 500
助成金交付決定番号 研究2017009号(研究助成A)
氏名 水野 一郎
研究形態 共同
所属機関名/現職等 関西大学商学部/教授
研究テーマ等 中小企業における管理会計の導入状況と地域支援機関との協力関係に関する実態調査研究
金額(千円) 1,600
助成金交付決定番号 研究2017010号(研究助成A)
氏名 望月 信幸
研究形態 共同
所属機関名/現職等 熊本県立大学 総合管理学部/准教授
研究テーマ等 飲食業における業績評価とその活用に関する研究
金額(千円) 700
助成金交付決定番号 研究2017011号(研究助成A)
氏名 吉田 政之
研究形態 単独
所属機関名/現職等 神戸大学大学院経営学研究科/博士課程後期
研究テーマ等 日本企業のコスト変動予測
金額(千円) 650
助成金交付決定番号 研究2017012号(研究助成B)
氏名 荻原 啓佑
研究形態 単独
所属機関名/現職等 早稲田大学大学院商学研究科/博士課程後期
研究テーマ等 日本的管理会計システムの運用 -業績管理システムと人事管理システムの連携実態の研究-
金額(千円) 400
助成金交付決定番号 研究2017013(研究助成B)
氏名 小山 真実
研究形態 単独
所属機関名/現職等 神戸大学大学院経営学研究科/博士課程後期
研究テーマ等 インセンティブ強度とRatchet係数の相互関係、および両者の従業員の行動への影響の比較
金額(千円) 500

研究助成募集要項

締切日

2017年05月08日 必着

助成金額

1.研究助成A(研究者・大学院生)
  1件30万円~200 万円程度、助成件数10 件程度
2.研究助成B(博士後期課程大学院生)
  一人毎年60万円程度×3年間、助成件数3件程度/年
                              助成金額は総額1,300 万円以内

助成対象

<助成対象分野>
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究。特に管理会計技法、管理会計システム、事業継承システム、およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。

<助成対象者>
(ア)個人の申請の場合:日本の大学・研究機関に常勤する研究者及び大学院生。
ただし、上記大学院生の場合、休学中(休学予定を含む)に応募することはできません。
(イ)研究グループ(共同研究)の場合
・代表者については、日本の大学・研究機関に常勤のこと。
・大学院生は共同研究者の代表者になることはできません。
(ウ)申請者は、研究助成期間中、大学・研究機関に常勤していること。なお、研究機関を移ることは妨げません。

<助成の対象となる研究期間>
1.研究助成A 1件1ヵ年(7月1日~翌年6月末日)
  ただし、例外的に1件2ヵ年(7月1日~翌々年6月末日)の研究計画を認めることがあります。
その場合でも、初年度に1件2ヵ年分の助成金を一括して授与します。
2.研究助成B 1件3ヵ年(7月1日~3年後の6月末日)
採択された助成金の年額を3年間、毎年授与します。

助成金受領者の報告義務

本年度助成金受領者は、研究助成期間終了後3ヵ月以内(9月末)に研究助成報告書を提出しなければなりません。ただし、研究助成期間が2ヵ年以上の場合は、研究開始から1年経過毎3ヵ月以内に研究助成中間報告書を、また研究助成期間終了年の9月末までに研究助成報告書を提出しなければなりません。
※書類は下記『ダウンロード』をご利用下さい。
http://melco-foundation.jp/apply/research/

助成の決定および贈呈

助成の決定は、2017年6月中旬を予定しています。申請者及び推薦者に対し、文書により結果をお知らせします。
なお、研究助成金は2017年6月下旬予定の贈呈式の後、大学等の研究機関の指定の金融機関に振込みます。