締切 2019年度第二次研究助成

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募集案内

 日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化、又は理論化に関する研究ならびにそれらを含む周辺領域に関する研究に対する助成等を通じて、わが国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的としています。

研究助成募集要項

締切日

2019年10月10日 必着

助成金額

1.研究助成A(研究者・博士後期課程大学院生)
  1件30万円~200 万円程度、助成件数10件程度
2.研究助成B(博士後期課程大学院生)
  一人毎年60万円程度×3年間、助成件数1件程度/年
             助成金額は総額650万円程度

助成対象

<助成対象分野>
 日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびにそれらを含む周辺領域に関する研究。特に管理会計技法、管理会計システム、事業承継システム、およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。

<助成対象者>
(ア)個人の申請の場合:日本の大学・研究機関に所属する研究者及び大学院生。
 ただし、上記大学院生の場合、休学中(休学予定を含む)に応募することはできません。
(イ)研究グループ(共同研究)の場合
 ・代表者については、日本の大学・研究機関に所属のこと。
 ・大学院生は共同研究者の代表者になることはできません。
(ウ)申請者は、研究助成期間中、大学・研究機関に所属していること。
 なお、研究機関を移ることは妨げません。

<助成の対象となる研究期間>
1.研究助成A 1件1ヵ年(2020年1月1日~同年12月末日)
  ただし、例外的に1件2ヵ年(2020年1月1日~2021年12月末日)
  の研究計画を認めることがあります。
  その場合でも、初年度に1件2ヵ年分の助成金を一括して授与します。
2.研究助成B 1件3ヵ年(2020年1月1日~2022年12月末日)
  採択された助成金の年額を3年間、毎年授与します。

助成金受領者の報告義務

 本年度助成金受領者は,研究助成期間終了後3ヵ月以内(3月末)に研究助成報告書を提出しなければなりません。ただし,研究助成期間が2ヵ年以上の場合は,研究開始から1年経過毎3ヵ月以内に研究助成中間報告書を,また研究助成期間終了年の3月末までに研究助成報告書を提出しなければなりません。

※報告書類は こちら からダウンロードして下さい。

研究論文の提出義務

 助成金受領者は,研究助成期間終了後6ヵ月以内(6月末)にその研究成果を論文にまとめて,本財団事務局に提出しなければなりません。提出された研究論文は,『メルコ管理会計研究』の所定査読手続きにかけられます。
 論文は下記「執筆要領」を熟読の上、執筆願います。
  執筆要領

助成の決定および贈呈

  助成の決定は、2019年11月下旬を予定しています。申請者及び推薦者に対し、文書により結果をお知らせします。
 なお、研究助成金は、2019年12月予定の贈呈式の後、大学等の研究機関の指定の金融機関に振込みます。