SCI-Japan/京都大学経営管理大学院共催 カンファレンス「デジタル田園都市国家構想におけるスマートシティ実装に向けたマネジメントとガバナンスの課題と解決の方向性」

セミナー概要

開催挨拶

このたび、SCI-Japan・京都大学経営管理大学院との共催で、カンファレンス「デジタル田園都市国家構想におけるスマートシティ実装に向けたマネジメントとガバナンスの課題と解決の方向性」を開催します。

デジタル田園都市国家構想下、日本のスマートシティは、いよいよ本格実装の段階に入ろうとしています。また、デジタル田園都市国家構想交付金Type2/3採択自治体には、Well-being指標(Liveable Well-Being City指標)の活用による市民の幸福感の向上度合いの測定と開示が義務化される等、スマートシティに関する思考枠組みも新たな段階を迎えています。

本カンファレンスでは、日本におけるスマートシティの先端自治体である浜松市から鈴木市長、並びに加古川市から岡田市長をお招きし、日本のスマートシティが現在直面するマネジメントやガバナンスに関する課題についてお話をお聞きするとともに、世界銀行TDLCでスマートシティ・まちづくりがご専門の三木はるか氏、および経営学や会計学が専門の学術経験者とともにその解決の方向性について、実務と学術の両面から議論します。

主催:一般社団法人スマートシティ・インスティテュート
共催:京都大学経営管理大学院、公益財団法人牧誠財団(本カンファレンスは、当財団による特別研究助成を受けています)

講演

1)開会挨拶 13:00~13:05
   京都大学経営管理大学院 学院長 澤邉 紀生氏
2)基調講演 13:05~13:55
   ①京都大学人と社会の未来研究院 教授 広井 良典氏
   ②SCI-Japan専務理事
    京都大学経営管理大学院客員教授 南雲 岳彦 氏
3)パネルディスカッション(75分)14:00~15:15 
   パネリスト
    浜松市長  鈴木 康友氏
    加古川市長 岡田 康裕氏
    世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC) 三木 はる香氏
    神戸大学大学院経営学研究科 教授 松尾 貴巳氏
    日本大学経済学部 教授 藤野 雅史氏
    関西学院大学商学部 教授 吉川 晃史氏
   モデレーター SCI-Japan 専務理事 南雲 岳彦氏

その他

[参加費無料・事前登録制]

[現地参加のお申込み]
 会場定員:200名(先着順)
 申込用URL:https://scijcon20221002.peatix.com/view
 申込期限:2022年9月25日(日)

[オンライン参加のお申込み]
 定員:500名(先着順)
 申込用URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_1xgIpjdFRTGegzVjhsY5Lg
 申込期限:当日まで受付可

開催日時
2022年10月02日 13:00~15:15 
会場
京都大学100周年時計台記念館 百周年記念ホール
会場住所
606-8501京都市左京区吉田本町36
定員
現地参加:200名 オンライン500名
参加費用
無料
申込期限
2022年09月25日

セミナーに関するお問い合わせ

セミナーに関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

SCI-Japan事務局 https://www.sci-japan.or.jp/

セミナーの様子

「デジタル田園都市国家構想におけるスマートシティ実装に向けたマネジメントとガバナンスの課題と解決の方向性」
当日の様子は、  こちら  をご覧ください。

講演

基調講演①
基調講演②
パネルディスカッション